こんにちは、村上です。
これは英語習得に限らないのですが
すべての分野において
「才能のある人」と「才能のない人」
がいます。
絵を描く才能
ビジネスの才能
異性を口説く才能
モノを作る才能
営業の才能
経営の才能
コピーライティングの才能
・・・・・・
色んな才能があるのですが、あなたは自分に
何か才能があると感じていますか?
なかなか堂々と、「YES」とは言えない人が多いと
思います。
私は1年前は、ア●ムの借金を返すために
プ●ミスにお金を借りに行く、平凡な男でしたが
英語や情報ビジネスに出会って
ある程度の成功をおさめました。
周りにも、同じようにここ1年くらいで
急に大金を手にした人がいますが
恐ろしい確率で失脚します。
ダークサイドが出てきてしまうからです。
つまりその人の闇の部分ですね。
例えば、「お金をもったら嫌なヤツになった」
という話はよく聞くと思うのですが
実は彼らは、お金をもったから
嫌なヤツになったのではありません。
”最初”から嫌なヤツだったんです。
お金を持つことによって、今まで我慢してきたものが
我慢しなくても良くなっただけです。
その本性の部分を「ダークサイド」と呼ぶのですが
甘え・慢心・自己中心…
こんな性格の事ですね。
また、お金を持つと周りのダークサイドに
やられてしまう場合も多くあります。
成功するまでは応援してくれた奥さんが
急に敵に回った。
これは嫉妬だったり、浮気するのではという心配だったり
一緒にがんばった私をもっと大事にしなさいという気持ち
だったりします。
また友達が甘えてきて、お金を借りに来るようになった
というのもよく聞きます。
まず、ダークサイドとは、人間の弱い部分なので
それに飲まれないためには、
稼いでいることを言わない事
常に自分を第三者の目で見るクセ
をつけなくてはいけません。
「村上は変わんないな」
とよく言われるのですが、私が変わらないのは
今の成功がコンプレックスから生まれたものだからだと
思っています
背が低くて、オデコが広くて、勉強もスポーツも出来なくて
いつも他人の顔色ばかりをうかがって…
今がんばれるのも、昔貧乏でバカにされていたから
バカにされたくない、もっと褒められたいという気持ちが
私を行動させているのだと思います。
その弱い部分を自分で気づいているので、慢心もしないし
手も抜きません。
恐くて、才能がない事に気がついているから努力し続けています。
さっき、色んな才能があるのですが、あなたは自分に
何か才能があると感じていますか?
という話をしたのですが
才能はいろいろあって
「アニメのキャラクターの名前を覚える才能なら誰にも負けないぞ」
それも才能です。
ただ、色々とある才能の中でも
お金になる才能
恋愛に関する才能
この2つは、誰でも欲しい才能だと思います。
さて、この「才能」
一体いつ、開花したり、身につくと思いますか?
脳科学の研究で言われているのは
3歳までで、土台となる才能が決まってしまうと
言われています。
脳のシナプス、つまり連結の成長が
3歳までがMAXだと言われているからです。
3歳、と言えば
あなたは何をしているでしょうか?
保育園にい行っている人もいるでしょうが
ほとんどの人が、親の元で生活していると思います。
生活の99%に「親」が関連しているはずです。
つまり基本的な才能は、
「親の教育」で決まると言っても
それは全然大げさではないのです。
それから13歳までで、さらに土台が決定します。
もしあなたの親が
「お前は天才だ」
「お前は魅力的だ」
と、言い続ければ、あなたの才能はブレーキなく
伸びると思います。
逆にネガティブな事ばかりいわれ続けると
「どうせ俺なんか」とか「人の顔色を伺うような」
性格になってしまう可能性があります。
ただ、言いたいのは「人の顔色をうかがう」という事は
全然マイナスなことではなく、コミュニケーションスキルや
洞察力という才能に優れる場合もあります。
また、「お前は天才だ」といわれ続けたら
ある一定の分野では才能を発揮するかもしれませんが
常識知らずな、高慢ちきな性格になる可能性があります。
だから、どの教育が正解
というのは、なかなか難しいですが
ただ、もしあなたに子供がいたり
これから子供を育てるのであれば
なるべくポジティブに、限界はないんだよ
という育て方をしたほうが、プラスの方が多いと思います。
「じゃあ村上さん。親の教育で、すべての才能は決まってしまうの?」
と言われたら、それは「NO」です。
3歳までで、基本性能は決まってしまいますが
それから伸ばす事のできる能力もあります。
それが「知識」と「経験」です。
言い換えると、「インプット」と「アウトプット」です。
本を読んだり
セミナーを聞いたり
先輩や上司に教わったり
教材で勉強したり
これらは「知識」です。
これを…
実践する
トレーニングする
事によって「経験」がプラスされます。
つまり
「あなたの才能」=「親の教育」+「知識」+「経験」
という方程式が成り立ちます。
しかし、やはり親の教育は重要だと思います。
「知識」や「経験」は、正しいトレーニングをすれば
「親の教育」を上回る場合もあると思っています。
でも、例えば「英会話」
ほとんどの人が、英語を覚えればプラスになる
とわかっているのですが、どんなに英会話教室に通っても
なかなか上達しません。
「知識」の吸収を邪魔をするものがあるからです。
それが「先入観」と「苦手意識」です。
「どうせ俺なんか」
「英語は難しい」
そんな先入観が、せっかくの「知識」の吸収に
ブレーキをかけてしまうからです。
この「先入観」や「苦手意識」が、実は子供時代の
親の発言で作られてしまう事が多いのです。
例えば、今声に出して
「俺は英語なんて、3日で簡単に覚えられるぜ」
と言ったとしても、心の底では
「・・・といったけど、それは無理だけどね」
という声がすると思います。
99%できると思っても、1%出来ないと思っていたら
それだけでもできない事の方が多いと思います。
それにもう1つ厄介なのは
世の中のウソの情報です。
最初から、何かをコントロールするために「ウソの情報」を流す
人や会社もあります。
大企業や財閥など力のある組織や、何かの利益をあげるために、
自分の利益を確保するために
また、ウソだとわからずに、悪意なくウソの情報を流す
無知な人もたくさんいます。
ですの重要なのは
「正しい情報」だけを仕入れる事
「正しい情報」かどうかを見分ける力
が、大切なスキルになるのです。
話を戻しますが、年齢がたつにつれ
「先入観」言い換えると「価値観」は固まってきます。
自我の成長と共に、好き嫌いや、自分の中での善悪が
固まってしまうのです。
つまり、年齢があがるにつれ
「知識」は吸収しづらくなります。
あなたの才能を決める上で
「親の教育」
は重要と言いましたが、本当にその通りで
3歳の子供に「先入観」は、ほとんど存在しません。
好奇心の塊です。
指を出せば、小さい手で握ってくるし
ドクロのマークがかかれている物体でも口にいれるし
試さないと気がすみません。
年齢があがるにつれて、少しずつ
色んな「ルール」が出来てきます。
こんなおもしろい話があるのですが
お母さんが、3歳の子供の目の前で
チョコレートの箱に、石をつめました。
そこにお父さんがやってきて
「そのチョコレートの箱には、何がはいっているの?」と
質問したところ、3歳の子供は
「石が入っているよ」と答えます。
ところが…
同じ事を、5歳の子供の前でやって
お父さんが
「そのチョコレートの箱には、何がはいっているの?」と
質問したところ、5歳の子供はなんて答えると思いますか?
「チョコレートだよ」
と、ウソをつくのです。
この話で重要な事は、3歳から5歳になって
「ウソを覚えた」という眠たい話ではありません。
3歳から、5歳になって覚えた事は
「他人の気持ち」なんです。
「お父さんが何を考えているのか?」
それが理解できるようになっからこそ、ウソがつけるのです。
このように、3歳を越えたあたりから急速に
他人の存在を感じ
そして…
異性やセックスの存在を知り
お金の価値を理解して
段々と価値観が固まってきています。
ですので、3歳までの成長というのは
砂漠の水のように、ブレーキなくなんでも吸収してしまうのです。
そして、その砂漠に水を与えるのは
「親」なんです。
それほど、親の教育というのは重要になります。
「私は英語がしゃべれるようになる」
と、自分で価値観を変えようと思っても、なかなかそうは
行きません。
私に英語を教えてくれている東出先生は
英語を教える事にかけてはプロフェッショナルですが
苦手意識を取り除く方法や
記憶術に関しては素人です。
そこで私は英語のトレーニングの前に
古くから使われている、紙に書くというステップで
「英語の苦手意識」「勉強の苦手意識」を
取り除こうとしました。
1つのコツは、過去にしてしまうという方法があります。
まずは、英語がペラペラにしゃべれて、ネイティブと
抱き合っているイメージをします。
そして、それを紙に書くのですが
「アメリカに行って、金髪の女性とビジネスを成功させた」
という風に、過去にあった事にするのです。
すると、比較的早く「価値観のチェンジ」をする事ができます。
ただ…
これがなかなか大変です。
急に目には見えるものではないので、継続するのは難しい人も
多いと思います。
私は紙に書く威力を、身をもって知っているので
がんばれましたが、それでも忙しいとさぼってしまいます。
そんな時に、紙に書く以外で、価値観をチェンジさせる
最高の方法を知りました。
「禅僧」
と言われる人で、催眠状態、英語だとトランスなどと
いわれる「禅」の修行をしている人です。
彼は世に出たくないというので、名前は伏せますが
彼は私のメンタルセラピストでもあります。
経営者が、従業員に愚痴を言うわけにはいかないので
(私はいいますが)
ある程度のレベルになると、こういう専門的な
アドバイザーをつけます。
私も月に10万近く払って
彼にメンタルアドバイスをしてもらっています。
今回は
東出先生が英語
私がビジネス
禅僧に潜在意識
それに音楽のプロフェッショナルの4人で
このプロジェクトを進めてきました。
その禅僧から、すごい方法を教えてもらいました。
幼少期に凝り固まった先入観を
たったの40分程度でなくす方法です。
紙に書く、手と目ではなくて
耳から音源としてとりいれる方法です。
それを私はデジタル音源にして
それを聞きながら英語のトレーニングをするようにしました。
つまり、赤ちゃんの脳の状態でトレーニングするのが
一番効率が良いのです。
この方法は、ものすごくスピードがあがっているのを
感じています。
私がいつも大切にしている事は
物事を最短でマスターするための順番です。
ステップ1 先入観をなくす
ステップ2 正しいトレーニングをする
ステップ3 それを試してみる
これが、ものをマスターする最短の方法だと思っています。
みんないきなりトレーニングから入ろうとするので
それがどんなに正しくても、途中で挫折してしまうんです。
本当に大切な事ですので、まず、それを覚えてください。
英語が怖くなくなります。
●赤ちゃんの英語●
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村上宗嗣 アーティクルリソース:http://www.infomake.org/
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