こんにちは。MabuHAY!本舗店長の源川です。
私はエスプレッソが大好きで、先日、スタバへ行きました。
そして、その日の午後、仕事の打ち合わせでまた別のスタバへ。
ビックリしたのは、最初のお店のレシートを見せれば、別のスタバ
なのに100円で飲めちゃったことです。
これは、スタバの囲い込み作戦の一つですネ。
囲い込み作戦とは、自社の顧客が他社に逃げないようにするため
のマーケティング手法です。例えば、航空会社のマイルや家電量
販店のポイントカードなどが代表的ですね。
ところで現代は、“離れの時代”です。
これは、若者だけに限ったことではなく、一般的な社会現象です。
一説に拠ると、「嗜好の多様化」に起因するとか?
この“離れ”現象は、インターネット業界でも起きています。数年前
から、多くのマーケッター達が「メルマガ購読解除のアラシだ」と叫
んでいます。インターネット・ビジネスから他のビジネスへの転換を
勧めているほどです。
じゃー、電子メール・マーケティングは終わったのでしょうか?
そうは思えません。反応率の良いメルマガ読者リストを大量に作り
出す方法を見つけることは、インターネット・マーケティングに於い
て、重要な課題です。
無料レポートを制作して、そのレポートのダウンロードと引き換えに
メルマガを購読してもらうという手法は、今でも有効な常套手段で
す。
しかし、売り込みのメールばかりを繰り返し配信していれば、購読
解除もそれに比例して増加します。例え解除者数が増えなかった
としても、メルマガを全く読まなくなってしまう幽霊のような存在の
読者も次第に増え始めるのは当然です。
それに、どのような手段でメルマガ読者リストを増やしたとしても、
読者リストは生き物と同じようにリアルタイムに動きのある物です。
でも、実際問題として”読者離れ”の現代、どうするの?
リストマーケティングで最も大事な事は、新規購読者リストを集め
続けるという事と、その読者との信頼関係を厚くし良質で筋肉質な
読者リストへと育てて行くという事です。
そうです。読者との信頼関係を厚くしてゆく”手段”が必要です。
上質な無料レポートをオファーし新規開拓し続けること、良質な情
報をメルマガで配信し続けることが重要です。
しかし、それだけでは、もはや間に合いません。
購読者の”囲い込み作戦”が必要です。
”囲い込み”を実践して行く場合、冒頭のスタバみたいに、読者に
何らかのメリットを与え続けなければなりません。
メリットと成り得るものは、物でも、また、サービスでも良いです
が、与え続けることが重要です。
従って、読者限定で「極秘レポート」を無料提供するというようなこ
とは、当然になされるべき配慮です。または、購読者限定での割
り引きセールの実施など、購読者との信頼関係を厚くしていく為
にも必要なサービスです。
しかし、前者のようなサービス、即ち、レポートやソフトなどの有形
物の提供は、手持ちが尽きればそれまでです。
従って、有形物提供サービスと並行して、無形のサービス提供を
もっと強化して行くべきです。
無形のサービスには、購読者限定の割引セール以外に、どんな
ものがあるの?
いろいろ考えられるハズです。
例えば、とっても有益な情報を提供している他のサイト情報を案
内するとか。そちらへ読者が逃げ出さないかと心配して教えない
というのは、余りにも了見が狭いです。それに、そんなに良いサ
イトならば、読者はあなたに感謝こそすれ、裏切ったりはしませ
ん。
他には、メンバーズエリアでしか得られないようなサービスの提
供です。極秘レポート同様に、極秘ビデオなどを視聴できるよう
にしとくと良いですね。ダウンロードして観るのではなく、メンバ
ーズエリアで視聴するように。
または、メンバーズエリアでeBOOKカバーが作成でき自由に利
用できるなんてのも便利で良いですよね。
更には、webツールが作成できるようなシステムもあります。「プ
ロメテウス」と言う拡張型のwebツール提供サービス構築システ
ムです。webツールには、ランダムに切り替わるリダイレクトリン
クを簡単に作成する事が出来るPlug-INとか縦にスクロールする
広告エリアを作成する事が出来るPlug-INなど、webページに導
入できる様々なインタネットマーケターに向けて開発されたツー
ル群があります。これらがPlug-INモジュールとして提供されま
すので、プロメテウスのコアシステムへ順次インストールして行
くことで、ツールを無料提供するサービスを、メンバーさん特典
として提供することで優遇できます。
何れにしても、「読者が逃げて行くー」と嘆く前に、あなたならで
はの、読者への特別サービスを考案して、“囲い込み”をしてい
って下さい。
オプトインリストは、あなたへ利益を生み出してくれる大切なお
客様ですから。
“囲い込み”と云う言葉を使いましたが、これは適切な言葉が見
当たらなかったからで、要は、厚い信頼関係を築いて行く事が
大切です。
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