残業代に関してよくある間違いによって、
”もらえるはずの残業代”をもらえないと思い込んでいませんか?
http://www.zangyou-navi.com/machigai/index.html
こちらを参考によくある間違いの例をあげていきます。
■営業も残業代はもらえます
http://www.zangyou-navi.com/machigai/eigyou.html
営業職には残業代は支払う必要はない。
なぜそんな理論が世間でまかり通っているのかはわかりませんが、
営業職だろうが規定を超えた時間の労働をするなら法律上は
残業代は支払ってもらえます。
「営業職に残業代なんてないのが当たり間だろう。
成果に応じて歩合給も支払っているのに何を言ってるんだ」
などと言われてあきらめてはいけません。
日本の営業職の多くは残業代を支払ってもらえるのです。
■管理職でも残業代はもらえます
http://www.zangyou-navi.com/machigai/kanrishoku.html
管理職は役職手当がつくかわりに残業手当てがなくなると思っている方が
多いようですが、これは大きな間違いです。
おそらく会社側の言い分は、労働基準法41条の「監督もしくは
管理の地位にある者」(いわゆる「管理監督者」)は残業などの時間外賃金
の適用が除外される、との規定を当てはめようとしているのでしょうが、
この「管理監督者」と世間でいう「管理職」はイコールではありません。
「管理職でしょう!課長手当ても払ってるし、残業代なんてありませんよ」
などと言われてあきらめてはいけません。
世間で言う管理職、課長や係長などはほとんど労働基準法の「管理監督者」
の条件に当てはまっていません。
単に「部を管理している」「課の管理をしている」「役職手当を払っている」
というだけでは管理監督者には当てはまりません。
通常の社員と同じように出勤・退勤時間が決められている時点で管理監督者には
当てはまらないので、そのような場合は残業代を支払ってもらう権利があります。
たとえ会社に残業代の支払を拒否されたとしても・・・
会社の言い分が間違っているようであれば、正しい手続きをすれば残業代は請求できます。
請求の仕方で回収できる残業代(過去に遡って請求できる期間など)は大きく違う場合があります。
働いた分の残業代は少しでも多く取り返すため、一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか?
参考元:未払い残業代請求・回収ナビ
http://www.zangyou-navi.com/ アーティクルリソース:http://www.infomake.org/
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