毎日とても暑い日が続いています。
でも考えてみると「暑い」という感じ方は人によって
違います。
一概に気温が30℃超えたら暑いといえることではありません。
赤道の近くの暑い国に住んでいる人からすれば、
こんなの暑いうちに入らないというのかもしれません。
常に物事は見方によって変わってしまいます。
人それぞれが違うものさしを持っているので、
感じ方、判断の仕方は違います。
たとえば「あそこのお店はおいしいよ」というのは
言っているひとに基準でおいしいといっているだけです。
自分で食べたら味が合わないかもしれません。
カレーライスでも甘いのが好きな人もいれば、辛いほうがよい
という人もいます。
同じ辛さのカレーを食べても甘いのが好きな人は「辛い」
というでしょう。
辛いほうが好きな人は「甘い」というでしょう。
なにかをやるにしても見方が違うと大きく違ってきます。
仕事でもそうです。
特にサラリーマンは与えられた仕事を「やらされている」
と思うか、「やっている」と思うか。
「やらされている」と思うとやる気も出ないし、
効率も悪くなります。
自分で選択して「やっている」と思うとやる気も
違います。
これは見方の違いの説明のためで、どちらが正しい、
どちらが間違っているということではありません。
同じことでも見方によって両方の見方があるということです。
人それぞれ考え方がちがうのでどんなことでも
反対の見方をする人はいます。
「人を傷つけることはいけないことだ」
これは「そう思う」という人もいれば、「違う」と
言う人もいます。
人を傷つけるのはよくないが、組織で仕事をやり遂げるためには
個人が傷つくことは仕方がないことだ。
このように言うかもしれません。
人とコミュニケーションをとるときは自分の基準で
話してしまいます。
しかし、相手の人は自分とおなじ基準ではみていないと
言うことを意識する必要があると思います。
逆にだれかにあなたのやっていることが間違っていると
いわれてもそのまま受け入れる必要はないかもしれないのです。
言っている人のそもそもの基準が違っていたら
その人からみれば正しくないことになってしまいます。
人の言うことに振り回されていることはないでしょうか?
人から否定されても、すぐにやめたり考えを変えたりする前に
冷静になることです。
みんなが違う基準で物事を見ていることだと思い
自分自身の考えを持つようにしたほうがよいでしょう。 アーティクルリソース:http://www.infomake.org/
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