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著 者: 珈琲日和

はじめまして、珈琲日和です。



このブログでは小資本ビジネスが

効率的に利益を拡大するための戦略を更新していきます。





記念すべき第1回目は



ビジネスとはそもそも何か?

ということを知ってもらおうと思います。





これは直接集客に関わる話ではないですが、

この辺を誤解したままでは利益をだせるものも出せなくなりますので、

しっかりと再確認してもらいたいと思います。





その昔、人間が社会を構築して間もないころ、



人は物々交換というビジネスを行っていました。





山に住む人は動物やきのこなどを商品に、

海のそばに住む人は魚や海草などを商品として、



それぞれお互いのために交換していました。





しかしそれでは価値が比較しにくく、不便であるということで、

共通の価値基準が考え出されます。



それが通貨、お金の誕生です。





現代行われていることも、

昔行われていた物々交換も基本は同じです。

お互いの利益のため、価値と価値の交換を行う。



それがビジネスの正体です。





しかし、現代ではその認識がずれている人が非常に多くなっています。



お金を求める「拝金主義」のような考えは悪とされ、

お金を稼ぐことは相手から価値を奪う、悪いことであるという認識です。





この考えを改めない限り、ビジネスを拡大することは難しくなります。





お客さんからお金をもらうことを悪いことだと思いながらやるなら

やらないほうがマシです。



かといって奪うことが正しいのではなく、

価値と価値の交換なのだから、もらった分の価値を与えることが正しいのです。






価値とは、これも誤解されがちですが唯一絶対のものではありません。

人によって価値観は様々です。

私が大好きなアーティストを嫌いな人もいます。



同様に、魚をお金払って食べたい人もいれば、

お金をもらっても食べたくない人だっています。






価値とは相対的なものなのです。






現代においてそれは非常に顕著になりました。

人は自分の欲しい物だけをもとめ、それ以外のものは排除しようとします。

そもそも興味を持たない人が多いのです。






いい商品を作れば売れる時代はとっくに終わりました。



あなたがどれほど自分の商品に自信があっても、

それを求める顧客がいなければビジネスは成立しないのです。

顧客のニーズ、ウォンツが主導の時代なのです。

我々は顧客の趣味に合わせた商売をしなければいけません。






しかし、これも一面的なものであり、

情報加速の時代には当てはまらない部分があります。






資本主義社会ではあらゆるものがビジネスになります。



情報加速はその傾向をより強めました。






人は自分の趣味の物を求めて行動します。

これまでは売れなかったようなものも売るのが簡単になりました。



顧客主導の時代は終わりをむかえ、

事業に合わせて経営者が顧客を選ぶ時代にはいっています。



ニューエコノミーにより、

起業家は真の自由を手にしたといえます。






世間は不況といわれていますが、

現代は不況ではなく、経済が変化しているために、

従来のやりかたでは売れにくいだけなのです。



たとえば、本屋、出版業界が不況といわれていますが、

実際にはアマゾンなどの市場が膨らんでいるだけです。



本が売れなくなったわけではありません。






不況だから売れないのではなく、

経済の状態、時代に合わせた売り方が必要なのです。






経済の状況を正しく把握することで、

どんなものも簡単に売れるようになります。



その知識はこれからブログで配信していきますので楽しみにしていてください。





それから、こちらのページは必ず見ておいてくださいね。

http://cafedays.web.fc2.com/



それではまた次回!

アーティクルリソース:http://www.infomake.org/

 

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