デミグラスベーコンバーガー/ BAGEL&BEGELなんばパークス店
ベーグルは約300年前にオーストリアでユダヤ系のパン職人により作りだされました。
19世紀末にアメリカに伝わりユダヤ系移民が多いニューヨークで特に浸透したそうです。
最強力粉で作られているのでたんぱく質が多く、低脂肪、比較的低カロリーです。
近年日本でも徐々に知られるようになり、時々見かけるようになりました。
ベーグルの食感はズッシリ、もちもちしており硬めで噛みごたえがあります。
ベーグルはオーブンで焼く前に茹でるのでこの様な食感になるそうです。
「BAGEL&BEGELなんばパークス店」に行きました。
まずハンバーガーの種類を決め、次にベーグルの種類を選択します。
私は「デミグラスベーコンバーガー」を注文しました。ベーグルはこんがり焼けたチーズが美味しそうな「ヴォルケーノ」を選びました。
日本風のベーグルはソフトなものが多いようですが、BAGEL&BEGELのベーグルは硬めで重みがあり、もちもち、しっとりしています。
ニューヨークのベーグルに忠実に作られているためでしょう。
今回、ベーグルのハンバーガーを食べて感じたことは、ベーグル自体のインパクトがかなり強いということです。
柔らかい肉厚のハンバーグ、ベーコン、チーズと具もかなり充実していますが、重みのあるベーグルは押しが強く具が圧倒されていました。
まるでベースギターがヴォーカルより目立ってしまっているロックバンドのようでした。
もっとヤンチャな具で対抗して、とことんタイトに攻めた方が良いのでは…
噛めば噛むほど甘みが出ますので歯ごたえを楽しみながらゆっくり食べました。
そして腹持ちが良く長い時間満腹感が継続しましたので、ベーグルはダイエットにも良いですね。カロリーが低いということよりも腹持ちが良い点が減量に必要と考えます。
私は寝る前にお腹が空いて辛いのでベーグルを夕食に取り入れてみる予定です。
この記事を掲載したハンバーガーブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/burgerorrico アーティクルリソース:http://www.infomake.org/
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