ネットワークビジネスとは、MLMという連鎖販売取引(れんさはんばいとりひき)に定義される“流通システム”のことをいます。
MLMと聞くとネズミ講と思われる方も多いようですが、MLMとネズミ講は違います。
ネズミ講は違法ですが、MLMは法律の下に運営されている販売形態ですので、それに関わったり収益を得てたりしても問題ありません。
そして、連鎖販売取引とは、政府が定める「特定商取引に関する法律」(特定商取引法)第33条で定義されている販売形態(業態)のことを指します。
つまり、MLMは違法にならないようにその基準を法律で定めている、ということが言えるのですね。
MLMに関して言えば、有名大学の経営学部では必ずといっていいほど教える販売形態の一つですし、何ら違法性はありません。
では、なぜネットワークビジネスの印象が悪いのでしょうか?
それは、ねずみ講まがいの活動をしている会社・組織・人がいる、というところからくるのだと思います。
単に”儲かるよ”とか”権利収入を得られるビジネスだよ”という風にネットワークビジネスに誘っている、マナーの悪い活動者が増えているのです。
私は、ネットワークビジネスに関わっている様々な方とお会いしてきましたが、よい人もいれば悪い人もいます。
よい人と関わる分には自己の成長にもなると思いますが、そこを見誤ると大きな間違いと起こしてしまいます。
MLM自体が悪いわけではありませんので、あとはMLMに関わっている人をどう見るか、というところが大切だと思います。 アーティクルリソース:http://www.infomake.org/
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