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著 者: 竹内れいな

さて、いよいよ本題?です。

ネットワークビジネスで権利収入が得られるのか?という部分ですね!

率直にそう聞かれたときの正しい答えとしては、”本人次第”だと私は思います。

権利収入を得られる可能性はあるかもしれません。

今でもタッパーを伝えた方や、アムウェイなどの古いMLMで長年活動されている方は権利収入をきちんと得ているといいます。

ですから否定はできません。

ただ、自分はそうなれるのか?といった可能性としては、関わる会社、商品、人、会社の将来性など多くの部分が関係しているので何とも言えません。

ただ、私は多くのネットワークビジネスのトップリーダーたちを知っていますが、彼らの多くは毎日朝から晩まで組織の人たちの電話やメールに追われ、セミナーを開催し、人を集客し、ビジネストレーニングを企画し・・・とかなり多忙な毎日を送っています。

収入を得ていてもこれを権利収入と呼ぶかは、人によって違うでしょう。

また、自分が活動しなくなった途端に組織が崩壊し、まったく収入がなくなった、ということも私の知人で現実にありました。

一概には言えませんが、MLMで正しい方法を用いて、権利的収入を得るためには少なくとも3~5年くらいの期間は要すると思います。

短期間で権利収入を得られる組織を作るのはかなり難しいと考えています。

もし始めようか考えていらっしゃる方がいましたら、このようなことも視野に入れて検討されてみてはいかがでしょうか。

『ネットワークビジネスの失敗法則 - 権利収入編』
http://kenri.mmkoi.net/

アーティクルリソース:http://www.infomake.org/

 

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