アーティクルinfomake|無料で集客・アクセスアップ!SEOにも効果的!
 
ログイン
メールアドレス
パスワード
 
   
新規ユーザー登録(無料)
パスワード再発行
お友だちに紹介する

カテゴリー
注目アーティクル

ステップメールの文章の構成方法


モチベーションアップのための二つのタイプ


注目アーティクル掲載依頼

注目の著者

鈴木 勝利(93アーティクル)


本田 利絵(43アーティクル)


荒井 一浩(158アーティクル)

無料オファー

【無料】ライティングの素人が7日で15万円稼ぐ方法


スマートフォン電子出版で誰よりも早く儲ける方法

 
アーティクルinfomakeへようこそ!

Articles >> 学習・教育 >> 英語・中国語・外国語 >> アーティクルを閲覧

著 者: Kuni Yamazaki

多くの人は、「年内にTOEICで●●●点をとってやる!」と目標を立てて、
勉強に取り組もうと試みますが、始める前に大きな壁があります。
それは、どこからスタートしていいか全く分からないことです。

本屋に行けば、TOEICや英語勉強関連の書籍がずらりと並び参考書の嵐です!
一体、どの参考書や問題集を使って勉強したら良いか途方にくれることでしょう。
実際に、多くの人が最初に悩むのは「参考書・問題集選び」なのです。 

よく中学校や高校や大学などで行われる入学試験や学力テストには
過去問があります。学校や塾の先生は、その学校や試験の特徴をつかむ為に
過去問で生徒に練習させることが多いでしょう。過去問を繰り返し練習することは、
そのテストの出題傾向を理解するのに非常に良い対策だからです。 

ところで、TOEICテストには過去問が存在するでしょうか? 

答えはNOです!

TOEICには過去問はございません。

しかし、市販でよく売られているTOEICテストの対策問題集はどのように出来ているのでしょうか?普通の問題集は、ほとんどの場合はTOEICに似た形で作られた問題集です!TOEICを再現し、似せて作られているのです。

私はTOEICの対策勉強をするために、不安だったので問題集を何種類も買い、
様々な問題集でTOEICテストの模擬試験を受けました。結果はバラバラでした!
ある問題集では600点しかとれず、ある問題集ではほぼ満点を取りました。 
実際に受けた結果が965点でした。

そんな中、実際の試験を受けてみて一番近い形の問題集を作る団体がありました。
その名は、まぎれもなく「TOEIC運営委員会」でした。

当たり前のように、TOEIC運営委員会から出している「TOEIC新公式問題集」という
公式学習ツールが一番、本物に近いTOEIC模擬試験だったのです! 
「TOEIC新公式問題集」こそが、大学入試や学力テストで使われる「過去問」の役割を持つ一番の学習ツールなのです!本家の教材には、どの問題集も勝てません!

TOEICを久しぶりに受ける方や、TOEICを受けたことがない方は、まず公式問題集を最初から最後まで読み、同じ模擬試験を何度か解いてみると良いでしょう。既に持っている方も、もう一度同じ問題を解いてみましょう!同じ問題集を解くことは決して無駄なことではありません。

同じ問題集を何度も解けば、TOEICの公式問題集で使われている英単語も頭に入ってくることや、文法問題の正解を見つけるコツなどが見えてくるメリットがあります。

TOEICは、TOEIC運営委員会が出している公式問題集から始めてください!
そこで、TOEICの形式や基本的なパターンを学習してください。 

後は、多くの問題集を大量に解く机に向かっての勉強よりは、本当の英語の実力をつける努力することを意識してください。TOEICは、本当の実力が試される試験だと言えます。実際に一夜漬けや裏技などのテクニックで点数が飛躍的に上がるテストではありません。

テクニックで解ける部分もありますが、基本的には英語のリスニングとリーディング(聞き取りと読み取り)の実力を上げる努力をすることが本当の意味での対策です。実力と言っても「英会話」は含まれないリスニングとリーディングの2つだけですね!

最初の自分の実力や、TOEICの問題形式を知るのに公式問題集から始めてください。その後は、実力をつけるための試行錯誤を練っていきましょう!

公式問題集を一度解けば、次のステップが思いつきます!もう既にお持ちの方は、もう一度解いてみてください!また、新しく公式問題集が出ている可能性もあります。公式ホームページなどで確認してみて下さい。

まずは、公式問題集から!是非、試してください。


『英語の名言・格言なら「夢をかなえる英語の名言」 by Kuni Yamazaki 』
http://eigonomeigen.kuniyamazaki.com/

アーティクルリソース:http://www.infomake.org/

 

著者のすべてのアーティクルを読む