丸の内ピカデリーはアクセスしやすいので映画って
思ったらここに来ちゃいます。
【ヒアアフター】
個人的に、クリントイーストウッドの映画は主演・監督作品とも
に大好きなので見るようにしてます。
人間ってみんな、かならず死んじゃいますね。
たしかに、その先には何もない、、、というのは理屈的にはそうか
もしれませんが、無であるとか、無限っていうのは人間の認識力
では捉えられない感覚な訳で、、、。少なくとも小生には。
漠然とみんな、何かはあるのではと心では思っているハズ、、、。
死んでしまって50年もたつと、直接知っている人間も死んでしまうと
思うので、さらに50年もたてば誰も語って呉れる人すらいなくなる、
というのが通常だと思います。
全ては無意味である、、というニヒリズムも分らんでもないとゆ~気分
です。
さみしい物ですね。トホホ、、。
人と人って星と星位の距離がいつまでたってもあるものですし。逆に全てを知り
過ぎるというのも良くないっていう考え方もありますよね。その位が丁度良いのだと。
※この作品のテーマの1つなのかなぁとか、勝手に思っちゃってます。(笑)
せめて今はしっかりと生きたいものです、、。何の話だか(笑)
ヒューマンが傷ついたり、心の穴をのぞいちゃったり、許しをもとめたりという表現
に共感するには、こういうテンポが自分的には一番しっくりきます。
※テンポ的には北の国からに近い物が有るような、、、(笑)
あとは、
★かなり日常的な台所風景と、そこで夕食を食べる主人公の姿★
でしょうか、、、、。(笑)
なんかああいうアメリカ式なキッチン、小さくこじんまり置かれたテーブル
暗めのライトで猫背ぎみに夕食をとって、なおかつ、つまらなさそうに食器
を投げる、、、、という点がお気に入り(笑)
完全にフェチの領域カモですね。あぁ~、マッシュポテト混ぜた後に食器についたカスを床に振り落としてみたい。あぁあぁ~、マッシュポテト混ぜた後に食器についたカスを床に振り落としてみたい。(笑)
※そんなシーン無いですが、、、、。
暗めでローテンポ、きっちりと人間を捉えている映画が好き!!
【昼の光に夜の闇の深さはわかるまい】
って誰だっけ??(笑)
よぉ~し!!次は【男たちの挽歌】ですね!!
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