ちょっと今日はWebデザイナーとして、書いてみることにします。
商材を紹介するために必要なのがセールスページ(ランディング)です。
良く質問をいただくのが、デザイン(配置)についてです。
ポピュラーなデザインは
ヘッダー画像
メインコピー
本文
(フォーム)
本文
画像
本文
(購入ボタン)
※( )はリストをとる場合と、ダイレクトに販売する場合で
変わってきます。
といったデザインです。
セールスページは縦スクロールが長くなってしまうケースが
多いので、無意味な文章がダラダラと続く場合、
最後まで読んでもらうことができず、
途中で閉じられてしまう可能性もあります。
一番大事なのはヘッダーです。
一番初めに目につく所なので、
とにかくここが勝負です。
ヘッダーはタイトルと思われがちですが、
セールスページの場合、そうでなくてもかまいません。
大事なことは「訴える力(訴求力)」です。
ガツンと思わせるような要素をここに持ってくることが大切です。
ここでしっかり掴んでおくことができれば、
本文がさらに活きてくることになります。
セールスページにも起承転結が大事です。
そして大事なことは何度か繰り返すことも重要です。
■おまけ
少し前までは今のような長いセールスページは「NG」でした。
なので、内容を細かく分けた途中クリックのある「誘導型」の
セールスページが多かったんですが、
ページを移動するたびに、アクセスが減っていました。
通信環境が悪かった時代は、表示に時間がかかってしまうので、
こうするしかなかったんですよね。
しかし、最近では1ページにまとめるというスタイルになっています。
コレもネット回線が早くなり、表示速度を気にしなくて
良いようになった結果ですね。
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