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著 者: 荒井一浩

こんにちは、荒井一浩です。

ここ最近、急に冷え込みましたね。

そのせいか北海道でも雪が降り、旭川では観測史上2番目の早さらしいですよ。


・・・という感じのあいさつですね。

さて、いつもいつも、こういうあいさつは必要?


■関係性の問題?

私の場合は、いきなり話の核心に入るパターンがスキです。

なのであいさつから入らずに、いきなり話に入ってしまいます。


しかし、そうではなく、あいさつと自分の名前から入る人もいる。

さてどちらが正しいのか?

実は・・・


「正解もマチガイもない」


が正しい答え。

その書き手のスキな方法を取ればいいし、イヤだなと思ったら変えればいいだけなんですね。


そして、いろいろなメルマガやブログを見て分かると思いますが、みんな自由です・・・

きっちり、あいさつする人もいるし、私みたいに何もしていない人もいる。


要は読み手が、


・続きを読みたくなるか、ならないか

・楽しめるか、ならないか

・タメになるか、ならないか


これなんですね。


■まず重要なのは

「続きを読みたくなるか、ならないか」


続きを読みなくならなかったら、すべてがムダに・・・

セールスレターでよく言われる格言。


「1行目は何のためにある?それは2行目を読ませるため」


同様にブログやメルマガでそれができていれば、あいさつで始まるか始まらないかは、それほど関係ないということ。

その後に、


「楽しめるか、ならないか」

「タメになるか、ならないか」


のどの選択にするかは書き手次第となるワケです。


■楽しくて、タメになる文章を書かないとダメ?

おそらくそう思ったのではないでしょうか?

そう思わなかったら・・・そう思ったことに(とりあえず・・・)しておいてくださいね。


さて、これを読んでいるあなたを含め全員が、そう思ったところで・・・
(うわっ、誘導尋問だな・・・)


この答え・・・実は、


「正解もマチガイもない」


あれ・・・これも先ほどの答えと一緒ですね。

もう少し正しい答えを書くと、


「バランスの問題」


なんです。


■仮に楽しい内容100%のブログやメルマガを毎日続けたら・・・

一部の読者にとっては楽しい内容になるでしょう。

しかし、それを嫌う人もいることを忘れちゃダメです。

そして楽しい内容にするためには、楽しいネタを探さないとイケナイ。

これは正直シンドイし、おもしろいことや楽しいことが毎日起きることはないですからね。

楽しいけど役に立つ情報がないと果たして読み続けてもらえるか・・・


■仮にタメになる内容100%のブログやメルマガを毎日続けたら・・・

例えばノウハウ、商品紹介、アフィリエイトなどの内容ですね。

確かにこれはタメになりますが、それだけにすると、


・売り込みに近くなる

・書き手の温かみや人間性が感じられない

・教育的な形式的な内容になる


などになってしまいますね。

ブログやメルマガが長く続かない人がハマるワナがまさにコレ!!


「真面目な内容を書かないとイケナイ!!」


そうすると自分という個性(パーソナリティ)を殺して書くことになってしまうので、ちょっと冷たい感じに・・・

そして人間、真面目になり続けるのは正直シンドイ!!

結果的に続かなくなる・・・


楽しい内容だけ100%はダメ。

タメになる内容だけ100%はダメ。


つまりは・・・


■バランスの問題

どのくらいのバランスがいいのか・・・

数字で表現するのはムズカシイですが、楽しさとタメになるそれぞれ50%といったところでしょうか?

例えば、


最初はその書き手の個性(パーソナリティ)や最近の起きたことや感じたことを出して、その中にタメになる情報となるキーワードをちょこちょこと入れる。
  ↓
徐々にタメになる情報を多く出していく。


こんなんで分かってもらえたでしょうか?
(うーん、このバランスをうまく説明するのはムズカシイな・・・)


といっても楽しさとタメになる、いつも50%にする必要はなく紹介する内容によっては、その比率を変えても大丈夫です。

どうしてもこの商品やサービスを紹介したいと思ったら、タメになる内容比率を80%にするとか。

今日は自分の失敗談を話した事例を多くして、タメになる内容を出したいから、楽しい内容70%にするとか。


この数字の割合も、どんどん書いていると感覚で何となく分かってくると思います。

絶対にやっちゃイケナイのは、


・楽しくもなく、役に立たない

・楽しさとタメになる割合がいつも同じでマンネリ状態


つまり読み手に飽きさせないようにすることが最初に書いた、


「続きを読みたくなるか、ならないか」


につながるワケです。

あなたがブログやメルマガを書いていたら・・・


読んで楽しい?

タメになる?


このあたりを見直してみましょう!!
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発行責任者:荒井一浩
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