今日、私のアメブロのメッセージを通して、いただいた質問。
質問者の方の質問内容をまとめると、
・文章を書くのがキライ
・すでにあるコピーをマネしているけど上達が見込まれない
・日本語を基礎からもう1度勉強するべきか
といった内容です。
そこで、私が文章を書くのがスキになった経緯を中心に回答しました。
■私が回答した内容
こんばんは。
こちらこそご連絡ありがとうございます。
実を言うと・・・私は3年ほど前までは文章を読むのも書くのもキライでした。
小学校3年生の頃からの国語アレルギー・・・
国語アレルギー歴・・・23年ありましたね。
なので、文章がニガテな方の気持ちは、よ〜く分かります!!
そんな私がアレルギーを解消できた最初の理由は、
論理エンジン
http://www.ronri.jp/
という教材を買って勉強したからですね。
これで勉強すると、
「国語の授業の教え方がいかにマズイか」
「作文などの指導がいかに適当だったか」
というのが分かり、逆にこれを勉強して、
「決して自分が国語の能力がなかったワケではない!!」
「国語の指導方法に問題があったからなんだ!!」
という「怒り半分」と「うれしさ半分」が分かり、だいたい勉強して1〜2か月後には国語がスキになりましたね。
ただ、この教材を全部買うと10万円近くしますので(私は買っちゃいました)、この
論理の習得の上下
http://www.ronri.jp/contents/topics/pricedown.html
だけでも十分役に立ちます。
その後、私が次に本で勉強したのは、
・新装版 日本語の作文技術(本多勝一)
・人の心を動かす文章術(樋口裕一)
の2つですね。
これもアマゾンでは高評価で実際に私もこれのおかげで、
・読みやすい
・楽しませる
文章が書くことができました。
残念ながら、「人の心を動かす文章術」は名著でありながら、すでに出版されていません。
が、アマゾンでは中古で販売されていて、これは手に入れて損はないオススメの名著です。
実際に神田昌典さんもオススメしている本で、コピーライターの方もこれで勉強された方はたくさんいますね。
少し遠回りになるかもしれませんが、まずは、
・文章を書くのがスキになる
・文章を書く基礎力をつける
のであれば、この方法から入るといいかもしれませんね。
長くなりましたが、参考にしてみてくださいね。
■これはダイレクト出版の小川さんに提案してみよう!!
実は質問された方は、ダイレクト出版に関して知っている方。
ダイレクト出版といったら、
・コピーライティング教材
・マーケティング教材
・書籍や自己啓発
などなどの商品を中心に販売している会社。
とくに社長、経営者、営業マンに1番読まれている無料メルマガ、
ザ・レスポンス
http://www.theresponse.jp/
を発行し、登録者数はなんと、
7万9,218人
約8万人ですね!!
そして小川さんは、ダイレクト出版の社長そしてマーケッター。
おそらくあなたはここまで読んで、
「質問者とダイレクト出版と小川さん・・・何の関係があるの?」
と思ったかもしれません。
実は、私は現在ダイレクト出版で主催している、
パートナー養成講座
http://www.theresponse.jp/copywriting/partner/
に参加して、月に1度小川さんと大阪で会っているから。
そう、
「直接トップの人に言う機会を持っている」
からなんですね。
いやー、いい人に質問しましたね!!
もちろんダイレクト出版と関係を持っていなくても、問い合わせフォームで言うことも可能。
しかし、玄関の下から受付を通して伝えるのと、直接トップに会って伝えるのでは、どちらが聞き入れてもらえるか。
答えは明らかですよね?
とくに営業マンの方は、この苦労は分かっているハズ。
■コピーライティングを学ぶのは敷居が高い
と、思っている人がいるし、文章をニガテとしている人が多いから、マスターしたいけど踏み出せない・・・
そういう人が多いのではと感じています。
私も実はそうでしたから、よく分かります・・・
そこでコピーライティングやメルマガを勉強する前に、
「日本語や文章の基礎から入れる講座」
みたいのがあるといいんじゃないの?
と思ったワケです。
そこで文章を書くのに慣れてから、コピーライティングをマスターする道に入るのもアリかなと。
ダイレクト出版の小川さんとは10月29日のパートナー養成講座のミーティングで、他のメンバーとお会いするのでちょうどいい機会!!
まずは提案してみようっと。
コピーライティングをマスターしたいけど、まだちょっと・・・
と思ったら、
ザ・レスポンス コピー
http://www.theresponsecopy.jp/LD/
に無料メルマガ登録してみませんか?
メルマガ登録だけでしたら、敷居は高くないですよね?
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発行責任者:荒井一浩
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メールアドレス:info○○directresponsemarketing.jp(○○を@に置き換えてください) アーティクルリソース:http://www.infomake.org/
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