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著 者: 高山直人

学校現場、会社でのいじめ、セクハラなど人間関係の崩壊は

確実に進んでいるといえます。なぜそういえるのかというと、人と話すのが

今の人は苦手になっているからです。

私自身もそうかもしれませんが、人間関係が崩壊すると最悪犯罪まで発展しかねない

状況になってしまうので社会が怖いです。私は今の学生に特に言いたいのは

「とにかく携帯電話をいじるのはやめろ」

といいたいわけです。なぜそれが言いたいのかといえば、昔の私たちの学生の世代では

楽しい話をもっとしていました、歴史の話や、将来の夢の話などここ10年ほどで

学校現場がものすごく変わったと私は思いました。

いってみれば最悪だといっても過言ではないです。私が人間関係を構築できたころ

とはもうずいぶんかけ離れているので、今の学生は携帯が彼女かと私はストレートにいい

たいです。

また社会に出て行った若者もなかなか仲間に溶け込むことができなかったから会社を

やめるというのがありますが、私もその一人でした。

私の場合は会社をころころ変えるのはほとんどが人間関係でした。やめる理由が淡白

なので何の理由にもなりませんが、私は当時のことを思うと人間関係がないなと思いました

今でも思いますが、これから先何があるかわかりません。その中で人間関係が重要か

私は声を大にしていいたいです


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