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著 者: 大阪のおばちゃんアフィリエイターすいかのたね

Webデザイナーになって10年。
いろんなサイトを作成してきました。

今でも50件以上のサイトの管理をしていますが、
ほんまにいろいろです。

●デザインばっかりこだわって内容が伴わないサイト
●デザインはキレイだけどアクセシビリティーが悪いサイト
●デザインはシンプルだけど2年以上経つのにほとんどアクセスがないサイト
●デザインは10年も前のままで更新しないサイト
●デザインも良く1日500pv以上アクセスがあるけど売上げが上がらないサイト
●携帯サイトのほうがアクセスが多いサイト
●デザインは5年くらい前のもので、1日50pvくらいなのに売上げのあるサイト

これはほんの一例です。

この違いはどこにあるのか?


要するにデザインが良くてもダメ。
アクセスが多くても「欲しい」と思うものがないとダメ。


売れるサイトのデザインにはある一定のツールがあります。


「欲しいもの」や「欲しい情報」がどこにあるのかがすぐにわかること。


デザインというのは見栄えだけじゃないんです。
レイアウトや動線(ユーザビリティ)なども全て含まれるんです。


また色もデザインとしては重要な意味があります。

20代の女性が好む色。
40代の男性が好む色。

それぞれ違いがあります。


そういうことも全て考えたうえで
「どうみせるか?」
これがデザインをする、ということになります。


「Webデザイナーなんです」というと
「かっこいい」といわれることが多いのですが、
会社の場合は、デザインだけを担当している
Webデザイナーさんがほとんどですが、
私のようにSOHOスタイルでやっていると
企画~デザイン~マーケティングまで全て引き受けることが多いです。

結局、お客さまが求めることは
「どういうコンセプトでどういうデザインで、
どうやって集客すればいいのか?」

これらをひっくるめて
『どうにかしてください』なんです。(苦笑)


でも、最終的に「どうにかする」のは
私じゃなくてお客様です。

サイトはひとつのお店であり営業所だということです。
その意識がないと、サイトを持っていても
売上げは上がりません。

アーティクルリソース:http://www.infomake.org/

 

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