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著 者: 鈴木勝利

あなたは目標を立てても、夢で終わってしまっていないでしょうか。実現したい目標が思うようにいかず、あきらめてしまうということがあるのではないでしょうか。

 私もいろいろ目標は立てても、達成されず、そのうち立てた目標を忘れてしまうこともしばしばあります。

 例えば、健康のために朝ジョギングを始めようと決めたことがありました。

 1週間くらい続けましたが、朝起きるのが辛くなって、今日一日くらいは休もうと思い、やらない日があります。

そのうち、やらない日が続き、終わってしまいました。

 新しい行動を起こすときは、始めは続けることが大変です。いままで行ってきた習慣となっていることは、楽に行えます。

 人間は放っておくと楽な方へ行こうとしてしまいます。

 そのため、せっかく目標設定して、行動を始めたが、誘惑に負けてしまい、もとに戻ってしまうことがよくあります。

目標を達成するためには、目標に向かって行動し続けることが必要です。

 自分の行動が目標に向かっているかどうか確かめることも重要です。

 自分の習慣となっている行動、無意識に行っている行動が目標を妨げることになっていると、目標は叶いません。

 普段の自分自信の行動に気づくことが重要となってきます。

 そのためには、普段から、現在行っていることに対して意識をはっきりさせて行動します。

 ぼーとしていたり、他のことを考えながら行動していると、習慣による行動となってしまいます。

 また、意識をはっきりさせていないと、他の人の暗示で動くようになったりしてしまいます。

 これに慣れてしまうと受動的に行動する習慣が身についてしまいます。
そのうち、自分の考えで行動できなくなってしまいます。

 他人があなたの目標を叶えてくれることはありません。

 目標を達成するためには、自分で考え、能動的に行動しなければなりません。

 普段からはっきりした意識で自分で考えて行動することが重要です。

目標に向けた行動を習慣にする方法
http://www.syouri.org/success2/index.html

アーティクルリソース:http://www.infomake.org/

 

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