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著 者: 岡田俊一

人間が立っていられるのも前面の、
腹筋群と後面の背筋群が、
バランスよく釣り合っているからです。

若い女佳や中年以降のお腹の出てきた男性の方々、
台所仕事で立ちっぱなしていると腰が痛くなってくる方は、
とくに腹筋が弱くなって腰の痛みを感じる方が多く、
そんな方は是非お試し下さい。

Ⅰ)仰向けに横たわり、
両膝をそろえて軽くかかえます。

次に息を吐きながら、
両膝があごに付くように手で引き付けます。
1秒程止めて、ゆっくりもとに戻します。

この動作を5~20回程繰り返します。


最初は無理をせずに、各自のできる範囲で行ってください。

真っ直ぐに引き寄せることにより、
背骨(骨盤)の矯正にもなります。

(注)両膝の高さが違う人は、
低い側の膝のお尻の下に、
タオルを折ったものを入れて、
両膝の高さをそろえるとよいでしょう。


Ⅱ)バスタオルを縦に二つ折にし、
端からくるくる巻いたものを用意しておきます。

まず、仰向けに横たわり、
両足をそろえて真っ直ぐ伸ばします。
次に両膝を曲げ、お尻を浮かします。

そして腰の後ろに(へその裏側)に用意したバスタオルを、
当てゆっくりと腰を降ろしていきます。

痛くなければ足を伸ばして体のカを抜きます。

注) 体操Ⅰ・体操Ⅱ、も動作の途中で痛みを感じた場合は、
その体操はやらないこと。

毎日続けることにより少しづつ効果がでてきます。

提供:健康塾 http://www.kenko-jk.com/

アーティクルリソース:http://www.infomake.org/

 

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