いきなりですが、あなたはセックスに対して
自己嫌悪感はありませんか?
あるいは罪悪感はありませんか?
意外とこれがセックスレスの方には
多いんですね。
本来、セックスはパートナーとの最良の
コミュニケーションの手段であるはずが
自己嫌悪や罪悪感がブレーキとなって
セックスレスになるケースが多いのです。
それも無意識のうちに自己嫌悪感や
罪悪感を持ってしまって、自分では
どうしようもない方が多いようです。
そもそも自己嫌悪はどうして
生まれるのか・・・
それはあなたの成長期と深いつながりがあります。
思春期の頃、性的な変化を意識し始めますよね。
胸が大きいとか小さいとか、あそこが大きい、小さい
など関心が胸や性器に集中する時期です。
そして、自分自身で不完全な自分を感じたり
がっかりしたりします。
ある種のコンプレックスが生まれるんですね。
その気持ちが潜在的に刷り込まれた人が
自己嫌悪という意識を無意識に持って
しまっているんです。
他人からみれば、なんでもないことなんですが
潜在意識として持ってしまうんです。
だから自分では意識してなくても
好きな人に対しては無意識のブレーキを
かけてしまうんです。
セックスに関しても、不安を感じたり
楽しめないという意識を持つことになるのです。
ではセックスに対する罪悪感はどこでうまれるのか・・・
これも自己嫌悪と同じく心の深いところに
潜んでいるやっかいなものです。
これも子供のころの感覚が作り出しているものです。
男性だったら誰でもある経験だと思いますが
ベッドの下や本棚の奥にHな本をかくしていて
母親に見つけられイヤな思いを経験したり
女性だったら幼いころは父親とお風呂に入るのが
大好きだったのに、思春期になるとイヤになった経験
ありますよね!
これなんです、罪悪感が生まれるのは!
つまり、性的に成長した自分を親にみられるのが
イヤという心理が罪悪感を生むのです。
あなただけではありません、みんなそうなんです。
私たちは性的なことを親にみられることを
嫌悪します。
親のセックスを想像することもイヤですよね。
だからごく普通の成長過程で、これは誰でも
感じることなんですが・・・
特に両親に対して「いい子ちゃん」でいたい
という気持ちの強い人に、潜在意識として
刷り込まれるようです。
性的なことに関心を持っている私は「悪い子」
という心理が出てくるんですね。
これが大人になっても、セックスに関して
罪悪感を持ち続けることになっていくのです。
セックスは悪いことなんだと心のどこかに
感じていることが無意識のうちに、
自分の中の性的な魅力や性的な欲求を
封じ込めてしまうのです。
もしあなたにその傾向を感じているならば
あなた自身が努力をしてください。
自己嫌悪にしても罪悪感にしても
もう自分で癒してあげてください。
「そうじゃないんだよ」・・と。
セックスって美しいものなんだと
セックスって暖かいものなんだと
セックスって楽しいものなんだと
セックスって尊いものなんだと
自分自身に教えてあげてください。
そして、
はしたないと思われはしないだろうか?
嫌われないだろうか?
変態だと思われないだろうか?
そんな思いとは「サヨナラ」しましょう。
今日は自己嫌悪と罪悪感について書いてみました。
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では、また次回にお会いしましょう。
ずっとあなたの味方です♪
石野 つよし アーティクルリソース:http://www.infomake.org/
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