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著 者: ウィングたかはし

【 collaboration 】


「共同制作」「(創造的な)共同作業」。

上の会話のように、よく、「コラボ」と略される。

複数企業による共同開発も含まれるが、

コラボと略される場合は主に芸術、アートの世界で使われる。


ビジネスの世界に当てはめて考えると、

「組織で仕事を行うことの効果」と言える。




「コラボレーションの場」として最も一般的なのが、

「会議」であろう。

会議にかけている人件費を計算したことがあるだろうか?

これが結構ばかにならない。

なにせ、ひどいときは朝から日が傾くまで。

ひとつところに何人もの人たちが、

他に何もするすべもなく詰め込まれているのだ。

このコラボレーションの場で非生産的な話が行われているなんて

なんてもったいない状況であろうか。

私はこれまでそんな悲しい場を何度も見てきたし、

ひょっとして自分がそれに加担してきたことも多いかもしれない。


会議の成功、はコラボの成功、である。


また、違う言い方では、

「win-win の関係」というのもある。

自分にとっても、相手にとってもメリットのある

いい関係。

ビジネスでよく謳われるが、

なかなかそうはうまくいかないのが現実ではなかろうか?

まずは、メリットを無視し、相手にとって

自分が何ができるか?

というところから考えて接していったほうがいいのかもしれない。



そういえば、

食べ物の世界ではこのコラボって使われるのだろうか??

カレーとごはんのコラボ、カレーライス。

カツとご飯のコラボ、カツどん。

ラーメンとチャーハンのコラボ、ラーメンセット。

ああ、なんて私は発想が貧困なのだろう・・。



あんまり、食べ物にはコラボって使わない。



アート系の影響からフツーにビジネスでも使われている

カタカナのひとつ、と判断したい。

アーティクルリソース:http://www.infomake.org/

 

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