「肩こり」、何歳になっても関係なく付きまとう
いや~な症状ですよね!おそらく誰もが
一生付き合わなくてはならないトラウマ
みたいなものだとあきらめざるえないでしょう!
そんな「肩こり」少しでも和らげる方法があれば
日々の「憂鬱」状態から脱出出来るかも?
そもそも、「肩こり」の定義は何でしょう!
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辞書では「肩凝り」とは症候名のひとつであり。
肩だけでなく、首も凝ることが多く、俗に
「肩が張る」とも言う。
概念的には、 項頸部から僧帽筋エリアの諸筋に生じる
主観的に詰まったような、こわばった感じや不快感
こり感 ...などを表現する。、、、とあります。
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要するに「肩こり」とは、肩から首にかけた筋肉の
しこり感であり、おもに40~50歳代に顕著に現れる
症状のことで世間一般には「40肩」、「50肩」とも
言われる。しかし、近代になると10歳代~20歳代にも
多くみられなんらかしらのストレスや体調不良も絡んで
複雑化の一途である。
「肩こり」はひとによって感じ方が異なり、千差万別であり
これが「肩こり」と断定出来ず、「もしかして肩こりかも?」
こうなるともはや「肩こり」はひとつの症状というより
今風で言うなら「一種のステータス」=あたりまえ、なのかも?
「40肩」、「50肩」とは症状による呼び名であり、決して
年齢だけをあらわしたものではないということです。
しかし、「肩こり」は憂鬱のもとです。
ほっとくとひどくなり、日常生活にも支障が出ます。
治療しても何回も繰り返すので、なくすよりも
症状を和らげるという表現が正しいかも知れません。
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「肩こり」の状態、症状別簡易分類と分析
①姿勢型ーー主にデスクワークから来るストレスタイプ
長時間同じ姿勢でいる緊張感、筋肉の血行不良etc
②精神型ーー対人関係(会話)、未経験作業(不安)から
来る精神不安定状態によるストレスタイプ
③手、腕の疲労型ーーパソコンの入力、日常手作業による
手、腕の筋肉疲労から来るストレスタイプ
④目の疲労型ーー繰り返しピントを合わせなくてはならない
ような細かい作業が続いた場合、焦点を
調整する筋肉が酷使されその機能が低下
するストレスタイプ
⑤冷えなどの温度型ーー毛細血管の収縮による保温症状や
自律神経系の乱れを引き起こす
ストレスタイプ
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「肩こり」予防方法
要するにいろいろな筋肉の緊張のストレスを和らげる方法を知る
ことが出来れば自然とそれが「肩こり」の対策になるわけです。
簡易予防法
①作業の合間に軽くストレッチ体操(手、足、首を動かす)
②専門家によるマッサージ
③顔の強張りをなくす為にリラックスーー笑うこと^^
大声を出す
蒸しタオルをあてる
上記の3つをするだけであなたのストレス(筋肉の緊張)が
和らぎます。特に重要なのは③の笑いで顔の強張りを
無くすことです。
現代のストレス「肩こり」それは
「笑わない現代社会」の象徴です。
さあ、あなたも今日から笑って「肩こり」バスターになろう!^^
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著作者 海野倫久
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